Under pressure
2007-06-29 Fri 14:01
親譲りでは全くないのだが無鉄砲で子どもの頃は憶えてはいない。しかし、そのことが所以なのか大きくなってから損ばかりしている。そんな気がする。しかし、そうでもない気もする。無鉄砲だったかどうかもあやしい。存在自体もあやしいのだから仕様がない。
 同僚にいつも同じ色のシャツばかり着ているヤツがいるのだが、特に渾名をつけてはいない。つける気もない。たとえばそいつがロックTシャツばかり着ていたとしても、そいつにロックやロックTシャツと渾名をつける気はしない。そんな気は毛頭ない。
 そんなおれによしんば厭なヤツがいたとしても、たとえば寝床にイタズラをするような不届き者がいたとしても、確固たる証拠とういうものがなければそいつをひっ捕らえようなんて気もおきない。もしも、そんな気がおきるのならば、確固たる証拠を掴んだ時だけだ。そんな時でないのに厭なヤツを疑うなんてのは、その厭なヤツと何等変わりはしないということだ。態々自らを落とすなんてのは愚の骨頂だ。まるで厭なヤツと同じ遣り口だ。
 しかし、厭なヤツのイタズラに確固たる証拠を突付けられるのであれば、どんなに非難されようが地獄の責め苦にも引けを取らない拷問を課してやろうじゃないか。誰かに厭な思いをさせるってことはそういうことだ、と思い知らしてやろうやろうじゃないか。そして、長いものも大樹もぶった切ってやろうじゃないか。でも、大樹は酸素を吐き出してくれるから長いものだけぶった切ることにしよう。もし、厭なヤツが大樹を装っているのなら問答無用で偽大樹もぶった切る。粉砕し粉塵爆発の如く燃やし切る。そいつは嘘を吐いた報いだ。この世の条理だ。それが厭なら厭なことをしないことだ。
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Speak english or die
2007-06-11 Mon 21:16
 「Is this a pen?」
 『No it is. This is a my organ』

 「Is this a your car?」
 『No it is. This is a Tom's book』

 「Is this a your hat?」
 『No! My hair!!』
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Don't stop me now
2007-06-01 Fri 23:57
 こうやって何かを書こうとすると、その何かが伝えたいように伝わるのか不安なんだよね。でもそんなことを言って、しり込みをしてちゃさあ、なんにもなんないからさあ、とりあえずやってみるよ。やってみないことには始まんないからね。
 僕が何を言おうとしているかっていうとね、失敗談というか経験談というか経験則っていうものなのか、とにかくそういうのなんだよ。
 これは今日、たった今日僕の身に起こったというか、気付いたことなんだけどさあ、ビックリしちゃったよ。まさか今まで知らず知らずの内に自分の体がそんなことになってたなんて。
 よくさあ、中毒性のある嗜好品なんかを、稀にそれが違法だったりするものをさあ、無思慮に勧めるヒトがいるじゃない? もし、あなたがそういうヒトを知らなくても実際にはいるんだよね。そういうヒトがさあ。この世界にはそういうヒトが蔓延ってんだよ。まったくクソッタレさ!
 ああ、話が逸脱しちゃったから本筋に戻すよ。僕が言いたいのは、正確には記したいのはそういうヒトとはまったく逆のことなんだよ。
 僕はね、中毒性のあるものを態々勧めたりなんかはしたくないんだよね。これっぽちもさあ。冗談じゃなくて本当にだよ。
 まあ、こんなことを言うと余計なお世話かもしれないけど、何もしないで「間違った方向」へ行ってしまうのを、指をくわえて見ていたくないんだよね。それを見なければそれで済むんだけど、見てしまったんだから、この目に映っちゃうんだからしょうがないんだよ。そういう性質なんだから。
 ああ、また話が逸れちゃったよ。これは一種の病気のようなものだから、少しだけでも我慢してくれたらありがたいよ。
 違法で中毒性のあるものはもちろんのこと、もし合法であってもやはり勧められないな、僕は。
 例を挙げるなら「かっぱえびせん」とかさ。こいつは本当に性質が悪くてさあ、やめられないんだよね。止まらないんだよね。でも僕はスナック菓子を食べないから、本当の意味でこいつを止めることはできないかな。
 そういえば僕はさあ、「辞書」を引いちゃうと、ついつい調べたかった語意以外にも調べちゃうんだよね。まあ、これはどうでもいいんだけど。冗談じゃなくて本当にどうでもいいんだ。
 そうそう、忘れてたよ。今日僕に起こったことだったね。
 でも、ここまで書いてたら疲れて何だか眠たくなってきたよ。この続きはきっと妖精さんが書いてくれると思うから、もう僕は眠るよ。妖精さんが這入ってこられるように部屋の窓を少しだけ開けておかなくっちゃ。
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Rock until you drop
2007-05-07 Mon 15:51
 もしも君がさぁ、この忠告を真摯に受け止めてくれるならね、忠告っていうと何だか偉そうに聞こえるかもしれないけど、僕は全然そんなつもりはないんだよ。そんなつもりで言うんじゃないよ。何も偉ぶった評論家式に言おうなんて、これっぽっちも思っちゃいないんだよ。これは本当だよ。冗談で言ってるんじゃないよ。
 僕が言いたいのはね、長い年月をかけて培ったり知ったことじゃなくて、いつかの日に不意に聴いた歌のことなんだよ。ひょっとしたら君はその歌のことを知っているかもしれないけど、知らないかもしれないから言うんだよ。こんな言い方すると、偉そうに聞こえるかもしれないけど、全然そんなんじゃないよ。それにその歌を知ってたって何も得することもないし、知らなくたって損もしないんだよ。だから今から言うことはそれを踏まえた上で言うよ。それは慮ってよ。
 いいかい、その歌ってのはね、ちょっと変わった歌でね、まぁ変わってるっていっても何が普通で、何が変わっているかはその人それぞれだから、それは僕の主観というか、感性でなんだけどね。とにかく、その歌は教訓じみてなくて、さりげなく忠告してくれるんだよ。その歌が教えてくれることは、すごくシンプルなことなんだよね。例えば、こんなことを歌ってるんだよ。もしも君が、右から何かが来た時に左へ受け流せばいいってことを歌ってるんだ。でもね、気を付けなくちゃいけないのは、左から来た場合は右へ受け流さないんだよ。どうして左から来た場合は受け流さないかは、僕には分からないよ。歌ではそのことまで詳しく触れてなかったからさぁ。それにもしも詳しく歌っていたって、本当の意味では知ることはできないんだよ。僕にはね。だって僕はその歌を歌っていたヒトじゃないからね。伝える側ではなく、伝えられた側なんだからさぁ、僕は僕、そのヒトはそのヒトなんだから、本当の意味で何かが分かるなんてことは無理なんだよ。そんなこと見当違いなんだよ。
 改行する前にこの文章を締めようと思ったんだけど、もう一つだけそのヒトが歌ってたことを言うよ。それはね、上から落ちてくるものをただ見ているってことを歌ってるんだ。君がこれを読んで、僕が何を言いたかったのか、分かったかどうかは僕の知る由じゃないけど、それでも僕が言いたかったのはこういうことなんだよ。

 兄
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Death on two legs (dedicated to...
2007-04-30 Mon 14:43
 美味いラーメンを食うと気分が良い
 不味いラーメンを食うと気分が悪い
 
 昨日は美味いラーメンを食った
 気分が良かった
 一昨日も美味いラーメンを食った
 気分が良かった
 
 今日食ったラーメンも美味かった
 気分が良い

 兄
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