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2007-03-12 Mon 16:29
『The Last In Line』DIO(1984) Heavy Metalを聴きだした頃の私に多大な影響を与えてくれたバンドの一つ。その一つがRonnie James Dio率いるDIOだ。 DIOの魅力といえば何よりもRonnie(Vocal)の凄まじさだろう。その凄まじさ足るや還暦を過ぎた今でも衰えることはない。 彼は絶対音感を備えている、と何かで読んだことがあるが彼の歌声を聴けば、そんことはどうでもよく思える。そう感じる(特に6曲目の「Evil Eyes」での歌唱)。 そして、そんな凄まじいRonnieと双璧を成す程に私が好きなのが、影響されたのがGuitarのVivian Campbell(現DEF LEPPARD)である(私に「Vivian」と問うならば、リーでもスーでもウエストウッドでもなくキャンベルと答える)。 彼は当時流行していた超絶技巧とは違い(彼が下手だといっているわけではない)、何かこう味があるというか、いぶし銀なところ(彼に華が無いといっているわけではない)が堪らなくカッコいい。特にピッキング・ハーモニクスが良い(ギターのテクニックの一つ。彼から受けた影響で一番大きいのがこのテクニック)。 そんなDIOの中で一番好きなアルバムがこの2ndだ。1stも3rdも良いが、群を抜いてこのアルバムが好きだ。特に1曲目から2曲目の流れが素晴らしい。そして、その2曲が何よりも素晴らしい。 兄 |
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2007-03-05 Mon 15:33
『Permanent waves』RUSH(1980) このアルバムは私が最初に購入したRUSHのアルバムであり、RUSHのアルバムの中で、今まで聴いたプログレ系アルバムの中で愛して止まない1枚。 このアルバムを聴いた瞬間にそれまでのHeavy Metal一辺倒だった音楽観が引っくり返るほど超衝撃的だった(同時に購入したKING CRIMSONの『 In the Court of the Crimson King』(邦題はクリムゾン・キングの宮殿)も衝撃的だった)。 何度聴いてもRUSHの魅力はこのアルバムの中に要約されている気がする。 Geddy Leeのベースと歌声。Alex Lifesonが創る空間と要所で聴かせるテクニカルなフレーズ。Neil Peartの歌詞世界と怒涛でありニヒルなドラミング。そして三人の個性が見事にケミストリーを、マジックを起こしたRUSHのポップで難解で哲学的な世界。 1曲目の「The Spirit Of Radio」を聴いて性に合わなければ、RUSHというバンド自体が合わないだろう(例え他の曲が合ったとしても、私とは話が合わないことは確かである)。私は「RUSHのアルバム、楽曲で一番好きなのは?」と問われたら、考えるまでもなく、何の躊躇もなくこのアルバムとこの曲を挙げるだろう(ちなみに、好きなドラマーを問われたら「Neil Peart」と答える)。 カナダ出身のバンドではRUSHが最も世界的に有名なバンドである(私の独断と偏見と愛を込めて)。しかし、残念ながらここ日本では超過小評価されてしまっている(AC/DCの様に)。何せ今日に至るまで一度しか、たったの一度しか来日していないのだ。1974年から2007年の今日に至るまでたったの一度だけ、1984年の一度だけ。私が2歳になるかならないかの時の一度だけ。 RUSHが私のFavorite Bandの一つなだけに残念だ。是非来日して欲しい。その時まで何度このアルバムを聴くのだろう。 兄 |
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| My dying memory |
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