Welcome to the jungle
2007-04-11 Wed 21:52
 GUNS N' ROSES(以下GN'R)の来日が延期になったらしいです。やはり天下のアクセル様はすんなりと行動してくれないなぁ、と思ったら、どうやらベーシストが捻挫したために延期するそうです。
 GN'Rファンなら「ベーシストなんてサポートでいいじゃないかよ。ダフ・マッケイガンじゃないんだから」と、誰もが思うだろう(GN'Rファンではない私でもそう思う)。
 そういえば、今月のBURRN!誌で「GN'R来日特集」をしていた。特集といっても冗談半分の企画で、例えば「GN'Rは本当に来日するのですか?」という質問に「わかりません 〜」、「GN'Rは何曲演奏するのですか?」にも「わかりません 〜」、「来日メンバーは?」「わかりません 〜」、「ニューアルバムはいつ発売ですか?」「わかりません  〜」、といった質問回答の冒頭全部が「わかりません」を前提とする、笑える冗談企画だった。しかし、冗談が冗談ではなく、本当になってしまった(まぁ、GN'Rらしいといえばらしいが)。
 GN'Rのニューアルバム『CHINESE DEMOCRACY』は、私が最も活字で見たアルバム・タイトルだろう。何せ私がBURRN!誌を初めて購入した1999年10月号から話題になっているのだ(話題というか問題というか)。
 そして、そのアルバムは未だに発売されていない。昨年の暮れに発表するといって結局せず、今年の3月に発表するといって結局しなかった(後者に関しては、私も信用してしまった。何せ来日公演を表明していたのだから)。
 期待してはいけないのか。しかしGN'Rファンでもないのに私は期待している。何故ならそのアルバムに収録されると噂される楽曲の一つに、私が世界で一番好きな作家の作品と同名の曲があるのだから(もちろんアクセルはその作品を意識して付けたはずだ。それでなければ不自然すぎる。もう一つ付け加えておくと、世界一好きな作品ではなくて、世界一好きな作家ということを誤解なく。私の世界一好きな作家はJ.D.さんです)。
 それにここまでひっぱられたら、ファンでなくても気になるってもんよ。本当にそうだよ。毎月5日に楽しみにして購入する雑誌に、ほとんど毎号何かしらの記事が載っているんだから。
 早く発表しチャイナよ、アクセルさん。『CHINESE DEMOCRACY』を発表しチャイナよ。誰も怒らないから。少なくとも私は。

 兄
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戦え!何を!?人生を!
2007-02-28 Wed 16:13
 先日BSで放映された「筋肉少女帯 仲直りLIVE」を観た。
 来月行われる筋肉少女帯(以下King-Show)LIVEのチケットを入手できなかった身としては、観る前は複雑な心境だった。
 しかし、観ていると複雑な心境なんて何処へやら、非常に良かった。特に橘高さん(G)が最高にカッコいい。プレイ、パフォーマンス、立ち姿
、とにかく問答無用で素晴らしい。しかし一点だけ不満が。それは(ギターの)音量が、特にソロの時の音量が小さい点。まぁ、しょうがない、しょうがない。
 番組の内容はLIVEの模様と所々にドキュメントを挟む、といった構成だった。NHKらしくポップジャム出演時の映像が幾つか挿入されていたり、再結成やKing-Showに関してのメンバー個々のインタビューがあり興味深い内容だった。
 放映されたセットリストは以下(カッコ内は私の感想、意見。曲のタイトルではありません)

1. トゥルー・ロマンス(1曲目にこれを持ってくるとは意外だった)

2. くるくる少女(最高!)

3. 日本印度化計画(カレーが食べたくなる)

4. 暴いておやりよ ドルバッキー(最も好きな曲の1つ)

5. 僕の宗教へようこそ 〜Welcome to my religion〜(好きな曲では   ないので、代わりにあんな曲やこんな曲を演ってほしかった)

6. 機械(名曲!5.の苛立ちが吹っ飛んだ)

7. 元祖 高木ブー伝説(定番中の定番。やはり欠かせない)

8. 愛のためいき(超意外な曲。しかしあまり好きではない。QUEENの  「Love of my life」のライブ風だったのは興味深かった)

9. これでいいのだ(これでいいのだ)

10. 戦え! 何を!? 人生を!(CDで聴いていた限りではピンとこなかっ   たけれど、LIVEのおかげでピンときた)

11. イワンのばか(イワンのばか、ばか)

12. 踊るダメ人間(超名曲。PVは太宰治がモチーフ)

<ENCORE>
13. 少女の王国(いい曲だ)

14. 釈迦(やはり最後はこの曲じゃないとね)

 本当は20曲演奏されたそうだが、色々な都合でカットされた模様(本編2曲とENCORE1の4曲。この中に私の大好きな「香菜、頭をよくしてあげよう」が入っているのが残念)。
 面白かったのは事実だが、観終わって一番感じたのは「LIVEをやりたい!」だった。

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マタンゴ
2007-01-19 Fri 17:17
いやっほ〜い!
筋肉少女帯復活LIVEがNHK-BS 2で放送決定!

放送日は2月24日(土)23:30〜25:00
KING−SHOW好きとしは嬉しい限り。

そして更にLIVEツアーも決定。
これは行くっきゃない!
「呪いの館には行ってはいけない」と言われたって、
しょうがない。
観たいものは観たい。
特にリアルタイムで聴いていたわけではないので
余計に観たい。

XYZ→Aでの橘高さんは観たことあるけれど、
やっぱりKING−SHOWでしょう。

楽しみ、楽しみ。

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Heaven and hell
2007-01-10 Wed 03:51
名古屋を代表するHEAVY METAL BROTHERS村井兄弟は
”新年CD買い初め”をここ数年、ある店で行います。

今回はスペシャル・ゲストにMI(音楽学校)の後輩の盛君を迎え
例年に洩れず行ってまいりました。

そのある店というのは名古屋のMETAL HEADなら誰もが
知っているであろうHEAVY METAL専門店。
その名は

DISK HEAVEN

前回訪ねたのは、確か初夏。
その1ヶ月後位に移転したので、新しい店舗は初めて。

入ってびっくりしました。
明るい。
旧店舗に比べ(あくまで旧店舗に比べ)店が明るい。

すっきりしている。
商品が整然(あくまで旧店舗に比べ)としている。

何より嬉しかったのは商品が増えた。
中古は減った気がするが、"THRASH METAL"が増えた。
そして商品が探しやすくなった。見やすくなった。
ダンボールや何かをどかす必要が一切なくなった。

あぁ、願わくは彼にも、盛君にもこう思える、実感できる
体験をさせてあげたかった。しかし時はすでに遅し、それを
体験する機会は未来永劫にない。私が知る限りではそれはない。
私はそれを知る由もない。残念でならない。
しかしそれは取るに足らないことだ。

すいません、つい脱線してしまいました。
サリンジャー風というか、バディ・グラース風になってしまいました。
折角なので何を購入、我々兄弟が何を購入したのかを著述してみます。

全て敬称略で、著作権など無視で記します。

『Pleasure to kill』KREATOR
ジャーマン・スラッシュを語る上でかかせないバンド。
BONUS TRACKに我が不朽の名曲「Flag of hate」収録が購入の決め手。
兄選出

『Return to fantasy』URIAH HEEP
我々、村井兄弟が最も安心するVOCALジョン・ウェットン氏が
参加したアルバム。購入の決め手もそれ。
兄選出

『Beyond the gates/The eyes of horror』POSSESSED
説明するのが面倒なバンド。ギターの一人が現PRIMUS。
彼にとっては消したい過去らしい。
兄選出

『LIVE!!』SABBRABELLS
埼玉のBLACK SABBATHといわれたバンド。
「Metal sarbel」という1曲、その1曲のために購入したといっても
過言ではない。
Jr.選出

『Among the living』ANTHRAX
「絶対買う、絶対買う」とJr.が息巻いていたアルバム。
Jr.選出

『Breath』GOATS
KUMAさんが何時かの打ち上げで薦めてくださった滋賀のバンド。
Jr.選出

『The force』ONSLAUGHT
UKのSLAYERと称されるバンド。
未だに持っていなかったのが購入の決め手。
兄選出

『Game over/The plague』NUCLEAR ASSAULT
ずーっと欲しかった、聴きたかったアルバム。
私が店内で「『Game over』がないとJr.に言ったら、「もう選んだよ」といわんばかりに、したり顔で無言で示してきた1枚。
「やはり本当に好きな音楽は一緒なんだ。」と思いました。
Jr.選出

『Point black』NAILBOMB
私が昨年、最も聴きたかったアルバム。
聴き終わった感想は「説明不要」。
兄選出

『Psalm 9』TROUBLE
DVD付きの再発版。
このバンドを聴かずしてDOOMを語れず。
既に持っている『The skull』(超名盤)にもDVDが付いていた
ことにショックと怒りを覚える。
兄選出

『Nightfall』CANDLEMASS
日本版は一切発売されていないと思われる様式美DOOMバンド(そんなジャンルはあるのか?)の最高峰(他に在るのか知りませんが)。
兄選出

番外編

『Where the conflict reaches』HELLCHILD
盛君との待ち合わせ場所のCDショップで、彼を呼びに行った際に
Jr.が購入した1枚。
「このバンドは本当に日本人なのか?」な1枚。

これ以上も、これ以下もなく、以上です。
最もポピュラーと思われるのがANTHRAXという買い初め。
URIAH HEEPの方が有名と思いますが、僕等20代前半としては
ANTHRAXでしょう。

勿論昨日の今日で全てを聴いてはいませんが、何枚か聴いた中で
生涯の供になりそうな、生涯の供になるアルバムと出逢えたのは
良かったです。

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Save me
2006-12-08 Fri 19:08
今日は近所迷惑を省みず大音量で、爆音で演奏。
2曲を全力で全神経を集中して。
世界の片隅、日本の片隅、名古屋の片隅で。
お客さんは1人。

きっと今日は世界中のMETAL HEADSが
たった1人の為に演奏する日。

♪SAVE ME FROM MYSELF...

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