The camera eye
2006-11-29 Wed 21:35
HPトップページのNEWSに書いてあります通り
11/26のライヴでドラマーのShinya Sugitaが脱退しました。
それに伴い、ただ今ドラマーを募集しております。

今日3人の写真を撮ってきました。
市内某所で盛君に手伝ってもらい完全無断撮影。

盛君の「痒い所に手が届く」的な細かいアイデアのおかげで
何パターンか撮影。
何十枚から厳選して一枚決定。
というか即決定。
いい感じに撮れて満足。

なにせ撮る場所もイメージも全く無しの撮影日だけを決めた
完全ノープランだったので上手くいって何より。
集合して撮影場所を探すのもノープラン。
結果的には約5分で発見。

予算も時間もかからず撮影終了。
撮影前にレコーディング全工程終了。
この写真と音源に関しては後日詳しくお知らせします。
(まだ完全な情報が分からないので)
さぁ、ドラムを見つけないとね。

盛君、お疲れ&ありがとう。
何かいいものを送っておきます。
って長江君が言っていました。

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Easy money
2006-11-29 Wed 00:44
日曜日に無事年内ラストライヴが終了しました。
共演バンドの皆さん、スタッフの皆さん、来てくれた皆さん、
ありがとうございました&お疲れ様でした。

明くる日の月曜日、昨日です。
昨日は観られる側ではなく観る側になってきました。
ん?誰のライヴかって?
それはですねぇ
PORCUPINE TREEというイギリスのバンドです。

観るまで、聴くまで一切どんなバンドか知りませんでした。
解っていたのはプログレッシブ・ロックという情報のみ。
正直かっこよかったです。
無理矢理例えるならば、最近のRUSH。
まぁ、一部というか雰囲気というかそんな印象でした。

チケット代は7,000円+D代500円。
高いですね。
非常に高いです。
しかし全く知らないバンドを観るだけの為にこんな大金を
払うわけはありません。

そうです。
そうなんです。
目当ては別にありました。

このバンドの日本ツアーを僕が超リスペクトしている
ギタリストRobert Fripp先生(KING CRIMSON)が
ソロ名義でサポートしているんです。

凄かった。
とにかく凄かった。
最高だった。

よく解らない機械をいじったりしながら、
座ってギターを弾き始める。
ステージには先生独りっ切り。
勿論演奏するのも独り。本当の意味でのソロ。

演奏時間約30分。
しかも一曲のみ。
然し最高に素晴らしい。

演奏前と演奏後には客席に向かってお辞儀。
見習います。
先生勉強になりました。
次はKING CRIMSON来てください。

ちなみに高いチケット代は払っていません。
ん?じゃあどうやって観たかって?
それは御招待されたのでD代の500円のみで観れたんですよ。
本当にラッキー。
いくら先生が演奏するからって30分のステージでは7,000円は
払えませんよ。
KING CRIMSONだったら一切躊躇わず払いますけど。

先生を先生と呼んでいますが、別に彼の教え子でも何でも
ありません。僕が勝手にそう呼んでいるだけです。

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本日のコラム
2006-11-27 Mon 15:31
今日のテーマは「マグロ」です。
毎月27日はツナの日だそうです。
27の2が「ツ」、7が「ナ」の語呂合わせで
ツナの日だと私は推測しています。

マグロといえば最近東大西洋における来年の
クロマグロ漁獲枠削減が決定しました。
日本のマグロ消費量は他国に比べて圧倒的に多いので
マグロの値上がりが死活問題になると思います。
特に希少部位のトロやカマ、髄などが私のような庶民から
遠のいていってしまいます。
数十年後には希少部位だけではなくマグロ自体がクジラの
様に漁獲禁止になるかもしれません。
私もマグロが好きなので値段が上がるのは困ります。
刺身は勿論のことネギトロやアボカドと和えて食べるのも
好きです。
そんなマグロ好きな私でも嫌いなマグロがあります。

この嫌いなマグロはどう調理しても美味しく食べられないのです。
まるで冷凍されているみたいに反応してくれません。

以上コラムでした。

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Last in line
2006-11-26 Sun 02:29
今日は年内最後のライヴなのに夜更かししちゃってます。
だって、しょうがないじゃないか。
2時まで仕事だったんだから。

そして直ぐに寝床に就くわけでもなく、
映画を一本観ようなんて考えています。
まぁ、適当に寝ますよ。

キートンを観ながら適量のお酒を飲んで
布団に入って本を読んでいたら夢の世界へ。
予定通りにいってくれればいいのですが。
何せライヴ前日は嫌になるほど寝付けないので。

多くの人が経験した遠足の前日みたいな感じですよ。
でも寝ないわけにはいかないので頑張って寝ます。

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Jaw braker
2006-11-25 Sat 02:39
左顎関節が痛いです。
ここ一ヶ月間ずっと痛いです。
最近回復傾向にあったのですが、
ここ数日再び痛みが増しています。

歌うのには全く困らないのですが、
ご飯を食べるときが大変です。
酒を飲みながらビーフジャーキーやあたり目等を
食べた翌日とは別次元の痛みです。

原因は分かりません。
ある日突然です。
顎が歪んでいるかもしれません。

昔「特命リサーチ何とか」という番組で
噛み合わせが悪いと体全体のバランスがおかしくなり
とんでもないことになると言っていたのですが、
それの初期症状かもしれません。

危険かもしれない。
直ぐに治るかもしれません。
かもしれない運転です。
忘年会シーズンになりますが酒気帯運転は止めましょう。

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釈迦
2006-11-23 Thu 14:59
♪シャララシャカシャカ〜

我家にはアンテナが立っているので
TVを観る事が出来ます。
物心がついた時から立っています。
屋根から落ちるこもなく立っています。
丘の上でアンテナ売りを見たことはありません。

♪シャララシャカシャカ〜

先刻「徹子の部屋」に石原さとみさんが出ていたのですが、
この方はよく喋りますねぇ。
あの黒柳女史の話を遮って喋ってましたよ。

僕が映画を撮るなら使いたい俳優NO.1です。
結構いい人だったから使ってあげても良い女優です。
目がいいね。
目が。
あの目。

♪シャララシャカシャカ〜

ただ気になるのは話し方幼い。
僕は目上の人と会話中に独り言で敬語を使わないのが
好きではないので、そこがどうも気になります。

♪シャララシャカシャカ〜

僕はドラマや最近の映画を余り観ないので彼女の演技を
観たことがないのですが、きっといい感じでしょう。
原節子タイプと上原美佐タイプの中間というか併せ持ったというか
そんな印象を受けました。(僕は日本の女優に対してこの二人の
タイプに当てはめようとする癖があります。)
どっちかといえば原節子タイプかな。
小津映画の方が似合いそうですから。

♪シャララシャカシャカ〜
結構いい人だったから好きになってもよかった
とろろの脳髄♪

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Flight for Icarus
2006-11-23 Thu 02:58
無事にレコーディングを終えました。

六弦楽器陣が予定を大幅に遅らせてしまいましたが、
いい具合に全パート録り終えました。
終わり良ければ何とやらですよ。

大体のミキシングが終わり、残るは後日最終確認するのみ。
とりあえず一安心です。
さぁ、次はライヴだ!

今回のレコーディングではエンジニアの伊藤さんと
BOLD FAT MISSILEのKUMAさんには色々、沢山助けて
頂きました。御二方がいなかったらどうなっていたことやら。
本当に有難う御座いました。

バンドの写真も取らいかんわぁ。
どういう風に取ろうかなぁ。

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Caprices, Op1 No.24 A minor
2006-11-21 Tue 21:14
先週の「タモリ倶楽部」には本当にガッカリでしたよ。
まぁ、それなりに面白かったのですが、如何せんテーマがね。

ニコロ・パガニーニ生誕224年記念。
という内容だったんですよ。
最初の2,3分までは。

その後は「ヴァイオリンで効果音」、簡単にいえばそんな
内容だったんですよ。(空耳アワーは除く)
「F1」や「コンビニ」、「踏み切り」等の音をヴァイオリンで
演奏するインチキ演奏家(本当にプロじゃない人。確か会社員)が
出てきて、いつもの適当な感じ。

面白かったちゃぁ、面白かった。
然しですね、僕にとってパガニーニを使ったフリが面白くなかった。

パガニーニはですね、僕にとって世界一好きなヴァイオリニスト
なんですよ。
いや、世界一好きなクラッシック作曲家なんですよ。
そして弦楽器のテクニックとして世界一の壁でもあるんですよ。

いくらヴァラエティ番組といえどもパガニーニの名前が出たなら
期待せずにはいられないんです。
番組冒頭でカンニング竹山がパガニーニを語り始めた時は(結局
大したことは言いませんでしたが)テンションが上がりまくった
のですが、結果的には...。

まぁ、どうでもいいんですが。

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本日のコラム
2006-11-20 Mon 15:44
今日のテーマは「ピザ」です。
今日11月20日はピザの日だそうです。
マルゲリータ・ピザの名前の由来となったマルゲリータ王妃の
誕生日に因んで日本の何とかという出版社が制定したそうです。

皆さん、どんなピザがお好きですが。
私はマルゲリータ・ピザの様にシンプルなピザが好きです。
すいません、ピッツァの間違いでした。

マルゲリータ・ピザはバジル、トマトソース、モッツァレラチーズといった非常にシンプルな具材です。
緑、赤、白の色合いはまるでイタリア国旗です。
マルゲリータ王妃が気に入った理由にこの事があるそうです。
アズーリが好きな私にもピッタリです。
私と王妃も出逢っていたらピッタリだったかもしれません。

生まれた時代が違ったのが残念です。
国籍が違ったのも残念です。
身分が違うのも残念です。
まるでロミオとジュリエットですね。

いつの時代も運命というのは残酷なものです。

以上コラムでした。

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Kill the poor
2006-11-20 Mon 02:41
反省だらけの昨日の更に反省。

弱点が見えました。
速いビートだと(リズムが)突っ込む&はしる。

これは専門学生の時からの弱点だったのですが、
最近は大分克服したなぁ、と高をくくっていました。
私、WELROD選手会長は
正直「音楽というものに奢り」がありました。

この冬をかけて必死に克服しようと思います。
全国のギター少年・少女の諸君。
ドラム&ベースをよく聴いて練習しないと
いざという時に鳴きをみますよ。

今冬は地獄の裏打ち特訓で10%底上げしようと思います。

※「音楽という〜」箇所では中日ドラゴンズ・井上一樹選手が
今季阪神戦で9回2死1塁のリードされた場面で盗塁失敗して
試合終了した時の反省コメントを一部引用させて頂きました。
普段は引用したり○○風に書くときは注釈を載せませんでしたが、
今回はあまりにもマニアック過ぎて誰も分からない、気付かない
だろうと思い、議論を重ねた上で載せることにしました。
今後このような事がないよう、我々一同気をつけます。

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Too late
2006-11-18 Sat 23:37
予てより申しましていたとおり、
今日はレコーディングがありました。

えぇ、まぁ、その、何というか、順調でしたよ。
...リズム隊は。

簡潔に言いますと僕と長江が見事に
どツボに嵌ってしまいまして。
その為、歌が録れませんでした。

不甲斐ない。
いい感じには録れたのですが、
如何せん時間を掛け過ぎてしまった。

もし、これがアルバムのレコーディングだったらと
思うとゾっとします。

悔しいです!!!
カッチカチです。

水曜日に追試というか補習してきます。
(悪い意味で)流行の未履修になってしまいましたので。

まぁ、その、気負わず頑張ります。

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From beyond
2006-11-17 Fri 18:53
明日のレコーディングの入り時間が早い為
今日は早く寝ます。

その為に昨日はあまり寝なかったので、
今現在眠たいです。
でも、今寝てしまうには早過ぎるので
もう少し我慢します。
お酒も我慢します。





多分。

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ハッピーアイスクリーム
2006-11-17 Fri 02:38
今日のリハで調子に乗ってドラムを2,30分叩いたら、
物凄い疲れた。
汗だく。
そしてバイトへ。

当然疲れて眠い。
皮肉にも1ヶ月に1度の最も体力と気力を使う日。
全然ハッピーじゃない。

僕は疲れて眠い時に脳内で音楽が流れます。
しかも同じ曲の同じ箇所が。
うんざりするほど強制リピートされます。
全然ハッピーじゃない。

今日流れていたのは筋肉少女帯の「ハッピーアイスクリーム」
オーケンの叫びが何度も脳内で再生されました。
性質の悪い事に歌詞があやふやなのでストレスがたまる一方。
全然ハッピーじゃない。(歌詞の内容もハッピーじゃない)

レコーディングも控えているのでお酒もそこそこに
早目に寝ようと思います。

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Zoo
2006-11-16 Thu 02:45
昨日このページを「おまけ」と書きましたが
それから一考してみて定義を決めました。

「バンドのことが玉に出てくる個人ページ」
まぁ、こんな感じじゃないでしょうか。
本や野球や「蝉噪蛙鳴」や映画なんて殆どバンドとは
関係無いわけですから。

まぁ、そのうち定義は変わると思います。
書く人も変わるかもしれません。
僕がクビになってメンバーが変わるかもしれません。
髪の毛の色も変わるかもしれません。

昨日のメンバーを鞭で打つというのは嘘です。
本気にして通報しないで下さい。
僕をそんな目で見ないで下さい。
お金を下さい。
愛を下さい。

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しゃぼん玉
2006-11-15 Wed 00:35
えぇー、最近薄々感じていたのですが、
幾らこのページが「おまけページ」とはいえ
些かバンドとは全く関係のない別の方向へ迷走しているなぁ、と。

なので今日は引き戻す為にバンドのこと、
まぁバンドの近況というか予定みたいなものを。

今週の土曜日にレコーディング。(詳細は後日報告します)
そのため最近の練習は兄軍曹によるスパルタです。
他の3人の背中は痣やミミズ腫れでとんでもないことに
なっています。

Jr.が「傷口がしみて眠れなかった」なんて長渕気取りで
言ってイラつかせやがったので、腹いせに杉田君を
鞭で打ちまくるなんてことがあったとか無かったとか。
長江っちはそれを見てゲラゲラ笑ったとかクスクス笑ったとか。

11/26には今年最後のライヴです。
詳しくはHPの「LIVE」を御参照下さい。

まぁ、ライヴが無事出来るかどうかは3人の背中が
耐えられるかどうか次第ですが。

謀反に関しては問題ありません。
しっかり1tの足枷で動きを封じてありますので、
スキタイ人並の戦闘能力があっても無問題です。
気掛かりは訴えられるかどうか位なもんです。

レコーディングの準備は順調です。
やってみない事には何ともいえませんが。

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Surfin' U.S.A.
2006-11-13 Mon 14:27
今日のテーマは「鍋」です。
最近めっきり寒くなり、ようやく冬が到来したように思います。
鍋が美味しい季節ですね。

北海道では雪が降ったり、全国各地で木枯らしが吹いたり、
オーストラリアではサ−フィンをしたりと冬らしくなってきました。

サーフィンといえば私の唯一の趣味です。

私の得意技はラウンドハウスカットバックと
アイルランドプルアウトです。
一体どんな技なんでしょうか。見当も付きません。

しかし残念なことに今シーズンは一度も海に行けませんでした。
実際には行けなかったというより、行きませんでした。
何故なら私は海が好きではありません。

プールも好きではありません。
海水や塩素で髪の毛や体がベトベトするのが嫌だからです。

ここだけの話サーフィンは一度もしたことはありません。
したこともなければ、あまりしたいとも思いません。

テーマが「サーフィン」なだけに上手く話の波に乗れませんでした。

以上、コラムでした。

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Limelight
2006-11-12 Sun 15:35
石油王アブラモビッチなんて比較にならない位
大好きな喜劇王チャーリー・チャップリン

前回は面白くなかった映画について書きましたが
今回は面白かった映画を。

好きな作家がいるのと同じく、僕にだって好きな俳優は
います。ざっと思いつくのは、

三船敏郎、松田優作、ジュリー・アンドリュース、
そしてチャーリー・チャップリン。

好きな映画監督だっています。
クロサワ監督、アルフレッド・ヒッチコック、
そしてチャーリー・チャップリン。

好きな監督兼俳優だっています。
ウディ・アレン、
そしてチャーリー・チャップリン。



何でいきなりチャップリンの話をするかというとですねぇ、
明日から何日か続けてNHK衛星でチャップリンの映画を
放送するんですよ。

更に明日はNHK総合でチャップリンの特番を放送するん
ですよ。これをを見たときは小躍りしたい気分でしたね。
NHKに御礼の手紙でも書こうかと思いましたよ。

僕が観てきた限りではチャップリンの映画は全てモノクロです。
『モダンタイムズ』までは声を出しません。
サイレント映画とよばれるものです。
確か『独裁者』が初めて台詞のある映画じゃなかったかなぁ。
トーキー映画とよばれるものです。

お薦めは僕が今まで観たチャップリンの作品全部です。
しかし、こう言ってしまっては取っ付き難いと思いますので、
お薦めの順番と作品の性質を書きます。

『殺人狂時代』と『ライムライト』は何作か観た後に
観ることをお薦めします。
勿論両作品共素晴らしい内容なのですが若いチャップリンを
知らないと面白さは十分に伝わらないと思います。

余談ですが『殺人狂時代』で戦争批判をしたチャップリンは
アメリカから追放されてしまいます。その次作がイギリスで
作った『ライムライト』です。
戦争批判といっても僕からすれば当たり前のことを言っている
だけだと思うのですが。(蝉噪蛙鳴 vol.9参照)
昔(今もかな)のメリケンは国土が広い割には心が狭いですね。

話を戻しますと僕が1番好きなのは『独裁者』です。
しかし、この作品も最初に観ることはお薦めしません。

またまた余談ですが、この作品はアドルフ"Fxxkin'"ヒトラーが
モデルです。しかもアドルフ"Fxxkin'"ヒトラー及びナチ党が
ドイツを独裁していた時に作られているんですよ。
笑いだけではなくて、こういう勇気とユーモアもチャップリンが
好きな理由の一つです。

じゃあ、何を観ればいいんだ。
大雑把に言いますとそれ以外の作品です。
それだけでは分かりにくいので作品のタイプを。

『チャップリンの〜』シリーズはショート・フィルムです。
勿論モノクロ(以下作品全て)、サイレント。
超面白いです。お薦めです。
約100年前の作品なので多少観づらいかもしれません。
モノクロ映画好きなら問題なく観れます。

『黄金狂時代』
僕はこの作品を上述作品の集大成的作品と捉えています。
サイレント。
超面白いです。お薦めです。
この作品も古いです。

『街の灯』
僕が最初に観たチャップリン作品です。
サイレント。
ボクシングのシーンは爆笑必至です。お薦めです。
古いです。

『モダンタイムズ』
基本的にはサイレントなのですが...。
最高に面白いのですが、ラストがあまり好きではありません。
まぁ、これは好みの問題なので。お薦めです。
古いです。

う〜ん、まだあったかなぁ。
あっ!

『巴里の女性』
サイレント。
チャップリンは監督・脚本のみで出演していません。
取り分けお薦めしようとは思いません。

以上、取りこぼしがなければ
僕が観た作品は全部挙げたと思います。

まぁ、簡単にいえばチャップリンが大好きなんですよ。
それだけです。今日はそれだけです。
さよなら、さよなら。

P.S.チャップリンが好きになった方へのお薦め映画。

ウディ・アレン監督・主演『BANANA』

アーニー・チャップリン
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ティファニーで朝食を
2006-11-12 Sun 00:20
先日ある映画を観たのですが、全然面白くなかったんです。
面白くないし、終始イライラさせられるし、今までラストまで
観た映画の中で最低な出来でした。
その映画のタイトルは

『ティファニーで朝食を』主演:オードリ・ヘップバーン

そして今日お薦めする本は

『ティファニーで朝食を』カポーティ 著

僕は先に原作を読み、面白かったので映画を観たのですが
失敗というか、残念な結果になりました。
この映画の良くない所は一杯あるのですが、
まず原作の良い所を扱っていない。
逆に大事ではない所を大きく取り上げてしまっている。

オープニングのティファニーの前でパンを食べる所なんて
最悪ですよ。呆れました。
バーが登場しなかったり、旅行中の使い方、
特に最上階の住人の容姿や部屋模様なんて愚の骨頂ですよ。
原作が面白かったので余計に期待外れな映画でした。

映画に比べるもなく原作は面白いです。
僕がこの本の一番好きな所はホリー(ヒロイン)の性格です。
『ホテル・ニューハンプシャー』に登場するフラニーに
似て非なるクールでリアリストでいて、しかし何処か夢見る雰囲気、
これがいいんですよ。
絶対に恋人にしたくない性格。身近にいても嫌な素敵な性格。
この部分が一番好きです。
映画ではこの部分が空回り。
というか他の役者がヘップバーンに追いついていないのかな。

本の方が好きなので映画のことはよく分かりません。
まぁ、音楽も本も映画も人それぞれの感性ですからね。
一般的に映画の方が有名なので(本より)人気があるのでしょうね。

僕が読んだ本には表題作の他に短編が3つ載っています。
その中で「クリスマスの思い出」という話もお薦めです。

ティファニーで朝食を ティファニーで朝食を
カポーティ
新潮社

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Dancing madly backwards(on a sea of air)
2006-11-11 Sat 03:04
僕は漫画より小説の方が断然好きなんだけど、
ぼんやり読める点では漫画もいいんだよね。

どうして急にこんな話をするかっていうと、
今週号のジャンプに載っていた「こち亀」が
―この漫画のタイトルはうんざりするほど長いんだよ―
面白かったんだよね。
特にこの漫画が好きなわけではないんだけど、今週は特別
面白かったんだよ。
この漫画はタイトルだけでなく連載も長いんだよ。
僕が生まれるうんと前から連載してんだよ。
第1話から全部読もうと思ったら何年もかかっちまう位
続いてるんだよね。冗談で言ってるんじゃないぜ。

ちょっと話がずれちゃったから話を戻すけど、
今週の「こち亀」が面白かったんだよ。
面白いと言っても涙を流したり、笑い転げたりとか
そういう類じゃなくてさぁ、何というかブログに
書きたくなるような、そんな類なんだよね。

「エアーギター」がテーマというかネタだったんだけど、
よく知ってるなぁとか、よく調べたなぁとか、
誰かに教えてもらったんだろうなぁ、って思っちまう位に
よく出来てんだよなこれが。
ジミヘンやジミー・ペイジ、ピート・タウンゼント、リッチー
なんかの名前が出ても別に驚かないんだけど、シェンカーから
ウリ ―昔はウルリッヒ・ロートって名乗ってたんだけどね―
への元SCORPIONSの流れには驚いたよ。
でももっと驚いちまったのはケリー・キング(SLAYER)と
ディーノ・カザレス(FEAR FACTORY)の名前が出たのには
ビックリしたね。

それにギターの種類まできっちり調べていたのにも感心したよ。
でも頂けなかったのは曲のチョイスだね。
如何せんイマイチだったんだよ。
ZEPだったら「天国への階段」じゃなくて、もっと頭から
激しい曲を選んで欲しかったなぁ。例えば「Communication br-
ake down」とかさぁ、PURPLEだったら「Burn」なんかをさぁ。
まぁ、そんなに拘ってはいないんだけどね。
読んでて色々分かっちゃったから書きたくなっちゃったんだよ。
ただブログに書きたくなるような面白い類の内容だから書いた
だけなんだよ。まぁ、そんなところだな。

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Thank you for the music vol.11
2006-11-10 Fri 02:58
♪ズンズンズンズンズンズンドコ♪

オイッス!
10月後半行ってみよう!

10/16 The endless enigma part one/EL&P
僕が初めて買ったEL&PのCDの1曲目。
Part twoと併せて名曲です

10/18 De Do Do Do,De da da Da/THE POLICE

10/20 勝手にしやがれ/沢田研二
このタイトル(正確にはシンガー)と
記事内容が一致した方は相当な映画通だと思います。

10/20 Messiah/HELLHAMMER
このタイトル(正確にはバンド)と
記事内容が一致した方は相当なメタルマニアだと思います。

10/22 TV war/ACCEPT

10/23 Die my bride/MURDERDOLLS

10/25 Iron man/BLACK SABBATH

10/26 Crazy train/OZZY OSBONE

10/27 Surfing with the alien/JOE SATRIANI

10/27 タリホー/ザ・クロマニヨンズ
氷もほっときゃ流れます。

10/29 Aces high/IRON MAIDEN

10/30 Godpuppet/THE HAUNTED

10/31 Halloween/HELLOWEEN
超名曲!10分以上の超大作。でも飽きない。
残念ながらPVはあまりカッコ良くない。
スペルミスではありません。

10月はヴァラエティに富んでるなぁ、
と思いましたが結局メタル系が多いですね。

宿題やれよ!

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Thank you for the music vol.10
2006-11-08 Wed 20:30
さぁて、今日は何を書こうかなぁ。
久々に本でも紹介しようかな。

いやいや、やっぱり月曜日に「コラム」が書けなかったので
「コラム」にしよ。
よ〜し、書くぞ〜。

ん?違うなぁ、今日はこれだな。
10月前半のタイトル紹介。

2日 Hey lord/HELLOWEEN
2日 War ensemble/SLAYER
This is SLAYER!!!!
この曲を聴いてカッコいいと思わなかったら
SLAYERは合わないでしょう。
6日 Melanchory emperor/CATHEDRAL
「LOUD PARK」に行きたかった。
7日 Metal on metal/ANVIL
「LOUD PARK」でSLAYER、CATHEDRALと
比肩するほど観たかった。
祈・再来日
8日 Live wire/MOTLEY CRUE
9日 Future world/HELLOWEEN
11日 Portrait of tracy/JACO PASTORIUS
携帯の着信音にするほど大好きなジャズベーシストの
大好きな曲。
いつかWELRODで彼の曲をカヴァーしようかと
勝手に思っているとか思ってないとか。
13日 X/X
14日 Fangs/OUTRAGE
14日 Keep yourself alive/QUEEN
記念すべきQUEENの1stアルバムの1曲目。
『Live Killers』のヴァージョンが1番好き。
15日 永遠の未来/ANIMETAL
数少ないANIMETALのオリジナル曲の一つ。
名バラードです。ラストライヴ(本当の)では
アコースティックで演ったそうです。羨ましい限り。

以上10月前半のソングタイトルでした。

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Breaker
2006-11-07 Tue 21:22
今日ニュースで我が愛しの母校が紹介されたそうです。
ニュースの内容を申しますと、まぁ一言でいえば

Destruction!!!

校舎に落書き、機械バッキバキ(工業高校なので)、
スプレーで誹謗中傷。

まぁ、こんな感じで紹介されたそうです。

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Shyboy
2006-11-07 Tue 02:51
姉さん大変です。

今日、新人のバイトさんが入ってきました。
何が大変って、教えるのもそうなのですが
会話が大変。
人見知りが超激しいShyboyな僕にとっては大問題。
憲法改正案より問題です。
嘘です。

4時間一緒に働いたのですが会話が盛り上がらないこと
この上なし。
でも自分なりによく頑張ったと思います。
大学はどうなの?とか、前のバイトはどうだったの?とか、
彼女はいるの?とか、そんなふわふわした会話ばかりでした。
しかも会話がとぎれまくり。

しかし自分にとってはこれでも大健闘したと思います。
大好きなスミノフ・ウォッカを仕事前に飲んだのが
功を奏しました。
嘘です。

そんなぎこちない会話の中にもピークがありました。
しかも自分だけ。
大学のことをあれこれ聴いていると
新人「野球部は有名みたいですよ。」
兄 「あれっ?某大学(新人君の通っている大学)って...
確か昨年ドラゴンズに育成ドラフトで指名された人がおるよね。
(Mr.長江と高校の同級生。グランパスの某選手も同級生)
っていうか中村監督だが。元PLの中村監督だがね。」
これは本当です。

これが一番のピークにならないよう頑張ってコミニケーションを
とるように頑張ります。
本か音楽のどちらかが好きだといいのですが。
(すいません。趣味とかそういうことを一切聞きませんでした)

しかしロベルト・バッジョやコージー・パウエルのように
イタズラっ子な僕はしっかりと種を蒔いておきましたよ。
「イタズラ」という名の種を。

申し訳御座いません。
森本君。
この場で謝っておきます。

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BRAIN STORM
2006-11-06 Mon 12:05
ということで夢のような3日間もついに終わってしまうんですね〜、ハイ。
3日目は今の編成のOUTRAGEで、
いつもの曲をやってましたが、
最後の曲はETERNAL ELYSIUMのVo&Gの岡崎氏、
SONIC AGITATIONのVoのJOE氏&Baの岩田氏、
OUTRAGEの丹下さんの幼稚園からの同級生の方を迎えての、
スペシャルセッション!
もうすごかったっす!ほんとに。

でも楽しい時間ていうのは過ぎるのがほんとに早いですね〜。
この3日間ほんとに充実した3日間でした。

またこのような企画があったら絶対見に行きます!

とゆーわけで3日間書かせていただきましたが、
またこれからは村井兄が復活します。

でわでわ


セットリスト3日間制覇しました!


ながえ


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MR.RIGHTMAN
2006-11-05 Sun 01:39
とゆーわけで昨日に続き夢のような3日間2日目。
今日のOUTRAGEは一緒に出演したバンドのヴォカールの人が、
4thアルバムの「THE FINAL DAY」〜7thアルバムの「Who We Are」までの曲を、
2曲ずつ事前に選んだ曲を歌うというまたまたスペシャルな企画!

今日も昨日のセットリストにも負けてないすばらしい曲ばかり!
中でも「MR.RHIGHTMAN」、「WINGS」は予想してなかった曲で、
特に「MR.RIGHTMAN」は聞きなぁたいと思ってて、
イントロが流れた時はマジでうれしくて頭振りまくりでした。
でも楽しい時間はあっという間に過ぎていくもんなんですね〜。
悲しいですが。

ともかく明日で最後なんで明日は完全燃焼しないといけませんね。
ではまた明日。

セットリストはっときます。

ながえ


CIMG0430.jpg

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PEYOTE
2006-11-04 Sat 00:37
夢のような3日間が今日から始まりました。
てことでいつも書いてる村井(兄)に代わって、
今日はバンドで唯一眼鏡なながえが書きます。

夢のような3日間の内容は僕の一番大好きなバンド、
OUTRAGEが今日から3日間にわたって、
ホームタウンである名古屋でライブというすばらしいイヴェントが開催されたのですよ、ハイ。
高校のときに初めてOUTRAGEを聞いてそこからメタル聞くようになった僕にとって、
この3日間は見逃せないライブだったわけです。

1日目の今日は自主制作版の「OUTRAGE」(通称 ペケレイジ)、
メジャー1stの「Black Clouds」、2ndの「Blind to Reality」、
3rdの「The Great Blue」からの選曲で合計9曲の激アツなライブでした。
まさか1stの選曲でどスラッシュなインストナンバー、
「PEYOTE」が聞けるなんて思ってもみなかったんで、
かなりテンション上がりました!(一番聴きたい曲だったんで)
セットリストゲットしたんで写真上げときまーす。

2日目もマジで楽しみです。

ながえ


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Everyday
2006-11-03 Fri 02:48
今日はお昼過ぎに起きて新聞を読みながら
「徹子の部屋」を観ました。
BOOK OFFの社長とその弟が出ていました。
でも新聞を読んでいたのできちんとは観ていませんでした。

そのあと本を読みました。
シャワーも浴びました。
そのあとまた本を読みました。
そしてDVDを観ました。
黒澤明監督の「静かなる決闘」を観ました。

主演の三船”世界のミフネ”敏郎さんは
やっぱり凄いなぁと思いました。
千石さんという女優の演技もよかったと思いました。
そのあとまた本を読もうと思いましたがギターを弾きました。
1〜2時間弾きました。
そのあとバンドの練習のためスタジオへ行きました。

長江君が時間を間違えて1時間早く来てしまったそうです。
いつもは6〜9時に練習するのを今回だけ7〜9時だったからです。
そのことについて特に何も思いませんでした。
いつもは3時間練習するのに今日は2時間しか
練習できませんでした。
物足りなかったです。
僕たちの前には女子高生が練習していました。
長江君がにやついていました。
そのことについて何も思いませんでした。

練習が終わったので家に帰りました。
帰りの車では僕とJr.と杉田君とでザ・クロマニヨンズを
聴きました。
ご飯を食べてバイトに行きました。
特に何もありませんでした。
バイトから帰ってブログを更新しました。

おしまい

兄 
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Iron maiden
2006-11-02 Thu 03:02
Screamin' for Nagoya!!!!!!!!

懸念していた通りNew album全曲演奏でした。
序盤は存分に楽しめたのですが途中で中弛みしました。
がしかし全曲演奏が終わった瞬間にあのベースイントロが。

「Fear of the dark」

その瞬間思いっきりメロイック・サインを掲げましたよ。
そしてイントロ大合唱。
サビ大熱唱。
そして曲が終わると冒頭のフレーズをブルース・ディッキンソンが。

曲は勿論「Iron maiden」。
この曲はIRON MAIDENファンにとっては本編終了の合図。
しかしそんなことは忘れて大盛り上がり。
特にヤニック・ガーズのパフォーマンスは最高だった。
(Eddyとの絡みがなかったのは残念)

さぁ、アンコール。何を演るのかアンコール。
おい、アンコール。何を演るんだアンコール。

アンコール1曲目は「2minutes to midnight」
エイドリアン作曲の佳曲。
勿論盛り上がります。
唯、サビがオクターブ下で歌っていたのが残念。
でもまぁ、しょうがない、しょうがない。

2曲目はJr.が1番聴きたかった、観たかった曲。
「The evil that man do」
最高です。
しかし1つ不安が。
Jr.は演って欲しかった曲が聴けた。
じゃあ僕が聴きたかった曲は演らないの?
畜生Jr.め。俺より楽しみポイントを一歩リードしやがって
と思っていると(実際には思っていません。むしろその反対で
兄らしく「よかったなぁ、Jr.と思いました。)
何と何と演ってくれました。
僕の1番演って欲しかった曲を。

「Hallowed be thy name」
何と書いたら良いか分からない程の大興奮。
そして演奏終了。
ピックやらスティック等を投げてメンバーが袖に捌ける。
さぁ、2回目のアンコールだ。
Jr.と「何演るかなぁ。とりあえず『Number of the beast』は
鉄板でしょ。」等と喋っていると客電が点き終演のアナウンスが。
少しの間呆気にとられて我に返ると意外と充実感が込み上げてきた。

1つ不満を挙げるなら「チケット代」。
他の国に比べて高い金額。
それなら日本だけ2,3曲多く演奏してほしかった。
けれどもステージセットをそのまま持ってきてLIVEを
してくれたことを考えると、しょうがない、しょうがない。
セットを持ち込むのには莫大な費用が掛かるし、アメリカや
ヨーロッパのように数多くLIVEをするわけでもないし、
規模も違うので。
いいLIVEだった。それが何よりです。
僕等も頑張ります。

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