One
2007-05-29 Tue 21:29
 今日レンタル・ビデオ店にて勘違いをしてしまりました。
 『卒業』(邦画)という映画を借りようと思って探していたのですが、何を勘違いしたのか『青春』というタイトルと勘違いから思い込んでしまりました(二文字の熟語ということだけは合っています。それにどちらも思春期っぽさがあります。しかし、そんなものは全く関係ありません)。
 そのため見事に発見できませんでした(くやしいです!)。
 代わりといってはなんですが、違う映画を借りました。
 それは『狼/男たちの挽歌・最終章』という映画です。「最終章」と謳っていますが『新・男たちの挽歌』というのがあるそうです。
 どちらも主演は劇団ひとりです。

 兄
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Talking drums
2007-05-27 Sun 00:57
 『シュールのあるふうけい』作:1ねん1くみ むらいしゅうじ
 
 きょう、というかひづけがかわってきのうはおおぶくんだりまでらーめんをたべにいってきました。おいしかったです。
 かえりにほんやによりました。ほしかったほんはおいてなかったのですがちがうほんをかいました。これはこれでだいまんぞくです。
 ほんやをでて、まなつのようなうだるあつさのもと、やきゅうちゅうけいをききながらかえっていると、ジュニアがみちをいっぽんまちがえてしまいました。ちなみにうだるようなあつさはまったくくにはなりませんでした。ぼくはおそろしいほどあついひがすきです。あせをいっぱいかいて、いちにちになんまいもなんまいもティシャツをきがえるのがすきです。いろいろなバンドのシャツをきるのがすきなのもひとつのりゆうです。
 ジュニアがみちをまちがえたさきにはなんともシュールなせかいがまっていました。ほどうでドラムをたたいているひとがいたのです。しかもフルセットで。えんてんかのもときもちよさそうにビートをきざみ、フィルをいれていました。スカウトしようとおもいましたが、あまりにもファンキーなこうどうにひいてしまい、それはあきらめました。
 こうかしたでたたくのならりかいできるのですが、かんぜんにほどうでたたいていたのにはびっくりです。てりー・ぼじおもびっくりです。びる・ぶらっふぉーどもびっくりです。
 ぎたーせいじんのぼくにはどらむせいじんのかんがえることはわからないな〜、とおもいました。
 
 おしまい
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Stand by me
2007-05-25 Fri 15:36
 一昨日ダリ展に行ってきた。
 途轍もなく素晴らしかった。なかんずく『ヴィーナスの夢』は圧巻というか何というか、筆舌に尽くし難い。
 『ヴィーナスの夢』とは反対に『奇妙な廃墟の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る妊婦に形を変えるナポレオンの鼻』はタイトルからして理解不可能で、絵自体も解からなかった。
 『奇妙な廃墟の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る妊婦に形を変えるナポレオンの鼻』とは、如何にもシュルレアリスムなタイトル。
 意外だったのはダリにもキュビスムの時代があったこと。ダリにというか、絵画にそれほど精通しているわけではないので意外だった。
 展覧会はとてもよかった。それはそれは、とてもとても素晴らしかった。しかし、一つだけ、たった一つだけ残念な点が。一点だけ。マニアックに一つだけあった。
 それはヒッチコック監督作品『白い恐怖』の名シーンでダリが担当したあの美術を見てみたかった(それが現存しているのか知らないけど)。せめて製作過程の写真だけでも見てみたかった(そんなのがあるのか知らないけど)。まぁ、映画を観れば済んじゃうんだけどね。
 何にせよ素晴らしかった。

 兄
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No loveless
2007-05-24 Thu 03:18
 さてさて待ちに待ったチャンピオンズ・リーグが間もなくキックオフ。アズーリが好きな私は言わずもがなミランを応援。
 でも、待ちに待ったはいいけれど、せめてそれまでの過程を、決勝トーナメントくらいは民放で放映して欲しい。
 けどまぁ、決勝だけでも観られるだけマシかな。
 何にせよ楽しみ楽しみ。

 兄
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小さな恋のメロディ
2007-05-22 Tue 02:49
小さな恋のメロディ

 
 何時観たのだろうか、この映画。まぁ、何にせよこの『小さな恋のメロディ』という映画に対して、ずっと疑問を抱いている。
 難癖つけるというか、なんというか、「それじゃダメだろ!」と、どうしても感じてしまう。別に面白くなかったわけではない。しかし、しかしだよ、あのラストシーンはいいのかい? あれでいいのかい?
 いや、なに、その、トータルすれば面白い映画なんだけどさぁ、The Bee Geesの音楽も良いし、話の展開や体制に対する反抗も良い。
 良いんだけれどさぁ、やっぱり最後なんだよねぇ。ラストシーンがねぇ。だって彼と彼女の先には、希望を持って逃げていった先には、希望だけを抱いてトロッコを漕いだ先には失望しか、いや絶望しかないんだよね。抱いた希望があまりにも純粋無垢な為に、その先には圧倒的な絶望が待っているんだよ。
 そんじょそこらのチープな、浅はかな 取って付けたような不条理を扱った、テーマにした映画なんかよりもよっぽど後味が悪い。この映画を観て、「感動した!」とか、「ハッピーエンドだ」なんていうヒトがいたら、そのヒトの感性を、思考を疑っちゃうね。

 兄
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永遠。
2007-05-19 Sat 14:03
永遠。

 『永遠。』村山由佳 著

 最近、読む本読む本面白い。怖いくらい読む本読む本面白い(2,3例外はあったけど。まぁ、それは置いといて)。そんな面白い群の中でもトップレベルで面白かったのがこの本。
 ありそうでなさそうな、普遍的に優しく美しい文体で綴られるこの物語は、ページ数が少なくなっていくにつれ「うぉぉぉぉぉぉぉ、読み終わるのがもったいねぇ!」と、心の中で思わず叫んでしまうほどの代物。あんまりにも面白いから説明するのが難しい。っていうか仕様がない。まぁ、読まなきゃ分からないってこと(Right)。
 そういえばこれを読んでいるときに、「この本が映画になったらいいのになぁ」と感じた。そして、読み終えて「あとがき」(この「あとがき」が最高に面白い)を読むと、なんと驚くことに、既に映画化されているとのこと。
 正確には『卒業』という映画とのコラボレーションとしてこの本が書かれたらしい(何てラッキーなんでしょう!)。今度レンタル屋さんへ行ったら借りてこよ(楽しみ、楽しみ。まぁ、置いてあればの話だけど)。

 兄
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散り行く花
2007-05-16 Wed 22:15
散り行く花

 『散り行く花』(原題『Broken blossoms』)

 現在から100年近く昔、1919年公開の映画。トーキーではなくサイレント(そりゃこの時代だからねぇ)。
 わたくし、この映画を数週間前に観ました。にゃんにも考えずにタイトルとジャケットだけで気軽に借りました。気軽に借りたのは失敗でした。大失敗でした。何故なら、気重な作品だったからです。
 気重というより不条理な世界。グロテスクな描写を観ながら平気で飯を食らうことのできる性質な私ですが(だって自分の食べてる物って、見方を変えればグロテスクなんですから)、この映画を観ながらはちょっと食べられないかな......。食べようと思えば食らべれるけどさぁ。っていうかこの映画を観ながら態々食べたくない。
 という映画です。観終わった後、途方も無くいや〜〜〜〜〜〜な気分になります。でもこういう映画も必要なんですよ。とりあえず私にとっては。

 兄
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Rock rock(till you drop)
2007-05-15 Tue 17:54
 犬好きのヒトはワンさかといる、ネコ好きなヒトもとんでもニャイほどいる。
 トリ好きなヒト(チュンチュン)、爬虫類好きなヒト(ニョロニョロ)、ペンギン好きなヒト(ペタペタ)、パンダ好きなヒト(笹々)、ゴリラ好きなヒト(ウホウホ)、猛禽類好きなヒト(シュウィーン!)、色々な人がいる。特定の好きな動物がいないヒトもいる。嫌いなヒトだっている。
 私は最近まで特に好きな動物がいなかった。一時オットセイに熱を上げかけたけど、それは一過性のものだった。
 しかし、しかしだよ、出逢っちゃったんだよね、とうとうさぁ。ビックリしたよ、あるんだね本当に、一目惚れって。だってさぁ、すんごい可愛いんだよ。今までどうして意識しなかったんだろう。
 おなかの上に石を置いて貝をカチカチカチカチ、カチカチカチカチ。
 色々サーチして何頭かのラッコちゃんたちのピクチャーをウォッチしたんだけど、なかんずく可愛かったのはアクアワールド大洗のマミーちゃん。超カワイイ。逆に可愛い過ぎて可愛くないくらい可愛い。そのくらい可愛い。
 でもそんなマミーちゃんについて一つ残念なことが。それは、マミーちゃんが既婚者ということ。大分から婿に来た九州男児ゴンタくんと結婚してるの。こいつにはまいったね。
 これからは旅行の計画にラッコのいる水族館を視野に入れることにしよ。でもマミーちゃんに会いに茨城まで行くのは無理かな。だって茨城に(今のところ)用事ってじぇんじぇんないんだもん(茨城の方すいません)。ラッコカチカチ、カチカチラッコ。

 兄
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Timeless depature
2007-05-12 Sat 15:11
 今年の読書目標を新年を迎えるに当たって掲げた。「掲げる」というと大仰だけど、目標というか何というか、何となくアレを読破しようと思った。
 今思えば無謀だった。それに態々、楽しんで趣味になっていることに「目標」という義務を課せるのも変だ。だから、目標は簡単に捨てた。義務的に本を読むのは嫌だからね。教科書を読むみたいだ。
 だからって一時目標にしたアレを読みたくないわけではない。そんなつもりは毛頭ない。
 でもさぁ、大変そうなんだよねぇアレ。でもさぁ、読み始めたら面白いんだろうなぁアレ。
 アレってのはさぁ、知ってるかなぁ、プルーストの『失われた時を求めて』っていう本なんだよ。
 それがさぁ、この『失われた時を求めて』ってのは全7章、全13巻もあるんだよ。とりあえず1章分の2巻は手元に置いてあるんだけど、どうしても手が伸びないんだよね。こんなことを誰かに言ったってしょうがないけどさぁ、これを記すことで自分に言い聞かせてるんだよ、「読みたいときに読めばいいじゃん」ってさぁ。
 あぁ、こんなことを書いてたら何だか読みたくなってきちゃったよ。それに読んだ感想を妹のフィービーが聴きたがってるしね。このフィービーってのは凄く賢くってさぁ。まだ齢が二ケタにもなってないのに、この間こんなことを言ったんだよ。これには参ったね、だってまだ本当に小さな女の子なんだよ。でもやっぱりフィービーの話はまた別の機会にするよ。

 兄
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リテイク
2007-05-10 Thu 13:53
 続々とリメークされるらしい。あまり期待していないが、恐らく何だかんだで観ると思う。
 『用心棒』と『椿三十朗』、そして『生きる』。クロサワ映画が続々とリメークされるらしい。
 『生きる』は日本のTVドラマ(連続ではないはず)とハリウッドでリメークされ、『椿三十朗』は森田芳光監督でリメークだそうだ。
 私がこの3作品に共通して感じるのは「クロサワ式コメディ」が入っている作品。
 『用心棒』はそれほど感じないが、『生きる』と『椿三十朗』はクロサワ作品の中でもクロサワ式コメディ色が強く出ているように感じる。
 『椿三十朗』の田中邦衛なんて完全に道化役だ。それに押入れに入ったままの捕虜、のんびりした女将さん、これでもかと繰り返されるふすまのシーン。真面目すぎる役を演じる加山雄三もどこか可笑しい。
 あんなにカッコいい映画なのに、コメディを含んでいるのが面白い。それで成立させてしまう脚本と演出、三船敏郎と仲代達也、そして息を呑むラストシーン。それに音楽も最高に良い。
 TVドラマでリメークされる『生きる』の志村喬が演じた役は松本幸四郎が演じるそうだ。どういう意図なのだろうか? ラ・マンチャに「ゾンビ」という渾名は合わない気がするが、焼き直すわけではないのだからいいのだろう(う〜ん、でもやっぱり、なんだかなぁ)。まぁ、面白ければ何でもいいさ。
 『生きる』も『用心棒』も『椿三十朗』も私の大好きな作品。だからこそ何も期待しない。どうせなら『生きものの記録』をリメークしてほしい。面白さが解らなかったから。

 兄
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Rock until you drop
2007-05-07 Mon 15:51
 もしも君がさぁ、この忠告を真摯に受け止めてくれるならね、忠告っていうと何だか偉そうに聞こえるかもしれないけど、僕は全然そんなつもりはないんだよ。そんなつもりで言うんじゃないよ。何も偉ぶった評論家式に言おうなんて、これっぽっちも思っちゃいないんだよ。これは本当だよ。冗談で言ってるんじゃないよ。
 僕が言いたいのはね、長い年月をかけて培ったり知ったことじゃなくて、いつかの日に不意に聴いた歌のことなんだよ。ひょっとしたら君はその歌のことを知っているかもしれないけど、知らないかもしれないから言うんだよ。こんな言い方すると、偉そうに聞こえるかもしれないけど、全然そんなんじゃないよ。それにその歌を知ってたって何も得することもないし、知らなくたって損もしないんだよ。だから今から言うことはそれを踏まえた上で言うよ。それは慮ってよ。
 いいかい、その歌ってのはね、ちょっと変わった歌でね、まぁ変わってるっていっても何が普通で、何が変わっているかはその人それぞれだから、それは僕の主観というか、感性でなんだけどね。とにかく、その歌は教訓じみてなくて、さりげなく忠告してくれるんだよ。その歌が教えてくれることは、すごくシンプルなことなんだよね。例えば、こんなことを歌ってるんだよ。もしも君が、右から何かが来た時に左へ受け流せばいいってことを歌ってるんだ。でもね、気を付けなくちゃいけないのは、左から来た場合は右へ受け流さないんだよ。どうして左から来た場合は受け流さないかは、僕には分からないよ。歌ではそのことまで詳しく触れてなかったからさぁ。それにもしも詳しく歌っていたって、本当の意味では知ることはできないんだよ。僕にはね。だって僕はその歌を歌っていたヒトじゃないからね。伝える側ではなく、伝えられた側なんだからさぁ、僕は僕、そのヒトはそのヒトなんだから、本当の意味で何かが分かるなんてことは無理なんだよ。そんなこと見当違いなんだよ。
 改行する前にこの文章を締めようと思ったんだけど、もう一つだけそのヒトが歌ってたことを言うよ。それはね、上から落ちてくるものをただ見ているってことを歌ってるんだ。君がこれを読んで、僕が何を言いたかったのか、分かったかどうかは僕の知る由じゃないけど、それでも僕が言いたかったのはこういうことなんだよ。

 兄
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Thank you for the music vol.20
2007-05-05 Sat 16:44
 おや? 5月といえばブログを開始して1周年。まぁ、だからといって特別な〜んにもありませんが。

4/1  Liar/QUEEN

4/2 For whom for the bell tolls/METALLICA(♪ドゥーティレリレー、ティラリレ、ダダッダダッダー)

4/5 Brighton rock/QUEEN

4/11 Welcome to the jungle/GUNS N' ROSES(定番中の定番。あのロベルト・バッジョも好きな曲)

4/12 Bastards will pay/TROUBLE

4/14 子供じゃないんだ赤ちゃんなんだ/特撮

4/18  Somewhere out in space/GAMMA RAY

4/21 Times of grace/NEUROSIS

4/25 少女の王国/筋肉少女帯

4/28  The ultra-violennce/DEATH ANGEL

4/30 Death on two legs(dedicated.../QUEEN(QUEENの楽曲で最も禍々しい曲。らしくはないけど、これはこれでGood!)

 うむうむ、あまりタイトルに悩まなかった月だったような? 有名曲とそうでない曲の幅が激しい。

 兄
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Too young to die, too drunk to live
2007-05-01 Tue 21:06
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 今日バイト先のお嬢さんから、旅行のお土産を貰った。嬉しい嬉しい、ありがたいありがたい富山の地酒。
 しかし、ちょっと気恥ずかしくもある。
 朝9時前に、仕事を始める前にお酒を貰う。起床してまだ20分くらい。ちょっと気恥ずかしい。
 5時過ぎに仕事が終わり、帰宅する前にレンタルしていたDVDを返しに行った。手には日本酒とDVD。ちょっぴり気恥ずかしい。
 さらに薬局へ。やはり、ここでも気恥ずかしい。それでも恥ずかしさよりも嬉しさの方が、余裕で勝っている。
 何だか飲んでしまうのが勿体無い気もするが、一口飲んでしまえばそんな気は一切なくなるんだろうなぁ。さて、おつまみは何にしようかしらん。

 兄
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