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2007-06-29 Fri 14:01
親譲りでは全くないのだが無鉄砲で子どもの頃は憶えてはいない。しかし、そのことが所以なのか大きくなってから損ばかりしている。そんな気がする。しかし、そうでもない気もする。無鉄砲だったかどうかもあやしい。存在自体もあやしいのだから仕様がない。
同僚にいつも同じ色のシャツばかり着ているヤツがいるのだが、特に渾名をつけてはいない。つける気もない。たとえばそいつがロックTシャツばかり着ていたとしても、そいつにロックやロックTシャツと渾名をつける気はしない。そんな気は毛頭ない。 そんなおれによしんば厭なヤツがいたとしても、たとえば寝床にイタズラをするような不届き者がいたとしても、確固たる証拠とういうものがなければそいつをひっ捕らえようなんて気もおきない。もしも、そんな気がおきるのならば、確固たる証拠を掴んだ時だけだ。そんな時でないのに厭なヤツを疑うなんてのは、その厭なヤツと何等変わりはしないということだ。態々自らを落とすなんてのは愚の骨頂だ。まるで厭なヤツと同じ遣り口だ。 しかし、厭なヤツのイタズラに確固たる証拠を突付けられるのであれば、どんなに非難されようが地獄の責め苦にも引けを取らない拷問を課してやろうじゃないか。誰かに厭な思いをさせるってことはそういうことだ、と思い知らしてやろうやろうじゃないか。そして、長いものも大樹もぶった切ってやろうじゃないか。でも、大樹は酸素を吐き出してくれるから長いものだけぶった切ることにしよう。もし、厭なヤツが大樹を装っているのなら問答無用で偽大樹もぶった切る。粉砕し粉塵爆発の如く燃やし切る。そいつは嘘を吐いた報いだ。この世の条理だ。それが厭なら厭なことをしないことだ。 |
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2007-06-25 Mon 16:20
期待して観に行ったら期待を遥かに上回る面白さだった。
映画館であんなに笑ったのは初めて。クスクスだったりゲラゲラだったり、ホントに面白かった。ベタもシュールもブラックもそこかしこに満載。 それに、これは常々思っているんだけど「言葉を噛む」って自然なことで、「一切言葉を噛まずに流暢に話す」って不自然。特に映画やドラマなんかでさぁ、日常会話の中で「非日常会話的言葉」をスラスラスラスラいけしゃあしゃあと口から出てくるのって気持ち悪いんだよ。しかもハムな役者に至っては台詞を噛まないことを意識してるのが丸出しで、ただでさえハムな役者なのに噛まないことに必死で、もう目も当てられない演技になっちゃってんだよ。それに安価な………… と、まあ、独自の映画論を書いていたらキリがないので要点を端的に。何が言いたいのかというと「言葉を噛む」ということに過敏な風潮がヘンだよ、ということ。くっだらナイったらありゃしない。 だから、「台詞を噛んだ」って平気の平左な懐の深い映画を観ると、何だか安心します。ホッとします。 人が真剣に話をしてて、言葉を噛んだり詰まったって誰も意に介さないでしょ。たとえ介する人がいたとしても、それは「人間力」の無い残念なヒトってこと。 このことと映画の内容とは一切関係ないんだけど、何だかそんなことを考えちゃったんだよねぇ。 映画は超面白く超オススメです。面白いと感じるか感じないかは「お笑い力」が試されます。これは『頭頭』にもいえるかな。 |
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2007-06-22 Fri 20:46
『砂の女』安倍公房 著 この本は最近読んだのですが、読み終えて後悔に似た念を抱きました。「あぁ、もっと早く読んでおきたかった」、と(←私なりの最上級の褒め言葉です)。 「手に汗握る物語」という表現がありますが、この本に関しては「ひどく喉が渇く物語」です。 それに喉が渇くだけでなく、途轍もなく恐ろしい物語でもあります。そんじょそこらのホラー作品なんてのがノミについたバイキンに思えるくらい怖いです。絶対この物語の主人公の境遇になるのはイヤです。本当にイヤです。冗談でもイヤです。考えただけでも恐ろしいです。 「喉が渇く」と記しましたが「風呂」が恋しくもなります。読んでいると体中が砂まみれになります。勿論なった気ですが。まぁ、とにかく「水」が欲しくなる作品です。水は大事です。当たり前に存在するものではありません。 兄 |
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2007-06-19 Tue 16:31
ビリーが日本にやって来る!
ビリーといってもシーンではなく、ジョエルでもアイドルでもなく、ましてやバンバンでもない。 ヨガ、ティラピスに並び、今アメリカで3大エクササイズ云々でお馴染み(私にとっては「ツイスト!」の掛け声がツボ)のビリー・ブランクス氏(51)。 まぁ、ビリーが来日したところでSo whatな感じは否めないけど、やはり気になる。どうしてなんだか面白い。でも、あの何ともいえない面白さは「吹き替え」の力かな。うん、きっとそうだ。 ディラン&キャサリン(なだぎ&友近)と共演したら面白そうだ。とんでもなく面白そうだ。うにゃ......確かに............面白そうだ。 兄 |
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2007-06-18 Mon 13:24
メンドくさいからやんなくてもいいやぁ〜、と思ってたけど、う〜ん、やらなきゃやらないで何だか気持ち悪い。
5/1 Too young to die, too drunk to live/ALCATRAZ(メタル者としては避けては通れぬ) 5/7 Rock until you drop/RAVEN(如何にも「RAVENの1st」といった曲。まぁ、実際1stアルバムのタイトルなんだけど) 5/10 リテイク/KING-SHOW 5/12 Timeless depature/SKYFIRE 5/15 Rock rock(till you drop)/DEF LEPPARD(うんと晴れた日にしばしば聴きたくなります) 5/24 No loveless/CARCASS(超名盤『HEARTWORK』収録曲。余談ですが、私の持っている『HEARTWORK』にはどうしてだかMichael Amottのサインが......) 5/25 Stan dy me/Ben E. King(♪Darling darling 〜) 5/27 Talking drums/KING CRIMSON 5/29 One/METALLICA 記してて気が付いたけどRAVENとDEF LEPPARDの曲タイトルってそっくりだなぁ。どうして今まで気が付かなかったんだろう? 兄 |
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2007-06-16 Sat 15:18
バッサリと、否、ブァッスァリと切った。切ってもらった。昨日のお昼過ぎまでは約20cmあった髪が今ではたったの数cm。まるで「デビュー当時の森昌子」みたいになっちゃってます。
美容師さんはカットしながらしきりと「こんなに切ってもいいんですか?」、と、気遣わしげにおっしゃったのですが、手を休める気配を一向に感じさせずに「切り応え充分」といわんばかりに、チョキチョキチョキチョキとハサミを躍らせた。 散髪を終えて辺りを見ると、犬の毛を刈ったどころか、まるでライオンの毛を刈った後のように金色の毛が大量に散乱していた。他のお客さんはきっと引いてただろう。きっとじゃなく絶対だな。100パーだな。 それにしても軽い軽い、頭が軽い。うーん、サッパリした。でも、短過ぎてちょっと恥ずかしい。こりゃ慣れるまでに時間がかかるな。 兄 |
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2007-06-13 Wed 03:21
今日(正確には昨日)は尋常じゃなく暑く感じた。うだるような暑さだった。全国で一番暑かったのは北海道らしい。異常だねぇ〜。
まっ、クソ暑いのが大好きな人間としては大歓迎なんだけどね。 でも、カンボジアの気温にはビックリしちまったよ。なんと、なんと驚くことなかれ52度らしい。52度! 沸点の約半分。しかも、4日ほど続くらしい。 赤道直下は大変だ。雪国の冬も大変だ。そう思えば名古屋の気候なんてのはかわいいもんだ。 兄 |
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2007-06-11 Mon 21:16
「Is this a pen?」
『No it is. This is a my organ』 「Is this a your car?」 『No it is. This is a Tom's book』 「Is this a your hat?」 『No! My hair!!』 |
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2007-06-10 Sun 13:52
ううう...ううう、や、や、野球観てぇ〜!!!!
TVじゃなくて球場で見たい! ドームで見たい! 野球を観に行った話をきいていたら途方もなく観たくなってきた。 ううう...ううう、ドームで観たい。でも、微妙に遠いよ〜。地下鉄に長時間揺られるのは億劫だよ〜。 ああ、ナゴヤ球場で一軍の試合やってくんないかなぁ。ナゴヤ球場だったらケッタ(自転車)で行けるのになぁ。 兄 |
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2007-06-07 Thu 13:23
『家族シネマ』柳美里 著 タイトル作よりも他の二編が秀逸でした。でも、タイトル作で芥川賞を受賞しているそうで、画像を載せるにあたって初めて知りました。自分の無頓着さに一驚しています。まぁ、他人の評価と自分の評価は別物ですから。 とはいえ、タイトル作が面白くなかったわけでなく、他の二編、なかんずく「潮合い」という短編が良かったので、どうしても印象としてはタイトル作が薄らいでしまいます。 ネットでちょこちょこっと書評を読んでみたのですが、評価は芳しくないです。どうしてだろう? う〜ん。 まぁ、他人の評価と自分の評価は別物ですから。 昨年のレコーディング中に読んでいたので、思い出深いというか印象深い作品です。 兄 |
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2007-06-04 Mon 22:11
『変身』フランツ・カフカ著 〜ある朝目覚めるとグレーゴール・ザムザは巨大な芋虫になっていた〜 この冒頭の一文を読んだ瞬間「あ〜、しまった」と、後悔しました。何故なら私は「虫」が大の苦手だからです。なのに、なのに、な〜の〜に〜主人公が虫、しかも「巨大な芋虫」だなんて気持ち悪過ぎる。なんて仕打ちだ。 「う〜ん、このまま読み進めて大丈夫かちら」と訝りながら読み進めてみると、気付いた時にはとき既に遅し。どんなに(虫嫌いにとって)気持ち悪い描写があったって、どんなに頭の中が(虫嫌いにとって)魑魅魍魎で阿鼻叫喚なことになっても本から目を逸らすどころか、夢中で読み進めなければいけない状態に。正に本の虫です。時間を無視して読んでしまいます。 あ〜、久し振りにこの作品のことを考えたら気分が悪くなってきたので、この話はここまで。 兄 |
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2007-06-01 Fri 23:57
こうやって何かを書こうとすると、その何かが伝えたいように伝わるのか不安なんだよね。でもそんなことを言って、しり込みをしてちゃさあ、なんにもなんないからさあ、とりあえずやってみるよ。やってみないことには始まんないからね。
僕が何を言おうとしているかっていうとね、失敗談というか経験談というか経験則っていうものなのか、とにかくそういうのなんだよ。 これは今日、たった今日僕の身に起こったというか、気付いたことなんだけどさあ、ビックリしちゃったよ。まさか今まで知らず知らずの内に自分の体がそんなことになってたなんて。 よくさあ、中毒性のある嗜好品なんかを、稀にそれが違法だったりするものをさあ、無思慮に勧めるヒトがいるじゃない? もし、あなたがそういうヒトを知らなくても実際にはいるんだよね。そういうヒトがさあ。この世界にはそういうヒトが蔓延ってんだよ。まったくクソッタレさ! ああ、話が逸脱しちゃったから本筋に戻すよ。僕が言いたいのは、正確には記したいのはそういうヒトとはまったく逆のことなんだよ。 僕はね、中毒性のあるものを態々勧めたりなんかはしたくないんだよね。これっぽちもさあ。冗談じゃなくて本当にだよ。 まあ、こんなことを言うと余計なお世話かもしれないけど、何もしないで「間違った方向」へ行ってしまうのを、指をくわえて見ていたくないんだよね。それを見なければそれで済むんだけど、見てしまったんだから、この目に映っちゃうんだからしょうがないんだよ。そういう性質なんだから。 ああ、また話が逸れちゃったよ。これは一種の病気のようなものだから、少しだけでも我慢してくれたらありがたいよ。 違法で中毒性のあるものはもちろんのこと、もし合法であってもやはり勧められないな、僕は。 例を挙げるなら「かっぱえびせん」とかさ。こいつは本当に性質が悪くてさあ、やめられないんだよね。止まらないんだよね。でも僕はスナック菓子を食べないから、本当の意味でこいつを止めることはできないかな。 そういえば僕はさあ、「辞書」を引いちゃうと、ついつい調べたかった語意以外にも調べちゃうんだよね。まあ、これはどうでもいいんだけど。冗談じゃなくて本当にどうでもいいんだ。 そうそう、忘れてたよ。今日僕に起こったことだったね。 でも、ここまで書いてたら疲れて何だか眠たくなってきたよ。この続きはきっと妖精さんが書いてくれると思うから、もう僕は眠るよ。妖精さんが這入ってこられるように部屋の窓を少しだけ開けておかなくっちゃ。 |
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